インプラント

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インプラントとは?

インプラントとは?

インプラントとは、虫歯や歯周病等により歯を失ってしまった所に、チタン製の歯根を埋め込んで、その歯根を土台にして、人工歯を装着する治療のことです。

インプラントは入れ歯のように取り外しが不要で、ブリッジのように両隣りの健康な歯を削る必要がありません。また、自分の歯と同じようにものが食べられるということで、現在では最も機能的に優れている治療法だと考えられています。


当院のインプラント治療に対する考え

歯科専門誌などでも、インプラント
治療の問題点や術後評価について特集
されています。

インプラントについては、より自然な歯の状態に近い感覚で噛めるというメリットもありますが、実際にインプラントに係るトラブルがあるのも事実です。

CT撮影をして万全の状態で手術に臨んだとしても手元が少しでもくるえば傷をつけてしまうこともありますし、上顎洞炎や蓄膿症(ちくのうしょう)などがあれば医科(耳鼻咽喉科)とのタイアップが必要な場合も多いです。 よくインプラントの成功率を掲げているところを目にしますが、本来は予後10年経っても良好な状態を維持していなければ成功と言えないと思います。

実際のところ、インプラントの市場も2008、2009年頃をピークに縮小傾向にあり、インプラントバブルも終焉を迎え、インプラントトラブルの時代に入っているとまで言われています。

「抜歯してインプラントしかない」と思いこんで覚悟して来られる患者さんもいらっしゃいますが、実は多くの歯が歯周病治療、根管治療といった従来の基本治療である歯の保存治療にて保存できるケースが多く、当院でも歯の保存を第一に考えた治療を行っていますので、インプラントやCTの導入を控えています。

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